ベラルーシ初の女性宇宙飛行士、国際宇宙ステーションに--元客室乗務員

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ベラルーシ初の女性宇宙飛行士、国際宇宙ステーションに–元客室乗務員

2024.03.26 17:30

塚本直樹

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 ベラルーシ初の女性宇宙飛行士を含む3人が現地時間3月23日、「Soyuz MS-25」宇宙船で国際宇宙ステーション(ISS)に打ち上げられた。

 ベラルーシの宇宙飛行士Marina Vasilevskaya氏は、母国のベラヴィア航空でフライトインストラクターや客室乗務員を務めた経験がある。ロシアRoscosmos所属の宇宙飛行士Oleg Novitskyや米航空宇宙局(NASA)所属の宇宙飛行士Tracy Dyson氏とともにSoyuzに乗り込んだ。

 Vasilevskaya氏は「この信じられないようなミッションに参加することは、私にとって大きな名誉であり、大きな責任でもある」と語っている。「私たちの共和国を代表できることをとても誇りに思う」

 3人の宇宙飛行士はすでにISSに到着している。Vasilevskaya氏とNovitsky氏はISSで約12日間過ごした後、4月6日にカザフスタンの草原に帰還する予定だ。

(下から)Oleg Novitskiy(オレッグ・ノヴィツキー)氏、Tracy Dyson(トレーシー・ダイソン)氏、Marina Vasilevskaya(マリナ・ヴァシレフスカヤ)氏(出典:NASA/Bill Ingalls)
(下から)Oleg Novitskiy(オレッグ・ノヴィツキー)氏、Tracy Dyson(トレーシー・ダイソン)氏、Marina Vasilevskaya(マリナ・ヴァシレフスカヤ)氏(出典:NASA/Bill Ingalls)

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