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実は”宇宙の街”になりつつある日本橋で開催された「NIHONBASHI SPACE WEEK 2022」

2022.12.27 16:30

小口貴宏(編集部)

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 三井不動産主導の「日本橋再生計画」を皮切りに再開発が進む東京・日本橋。同地区が、実は”宇宙の街”になりつつあることをご存知だろうか。

 超小型衛星の製造や運用を担うアクセルスペースがオフィスを設置しているほか、2021年には宇宙ビジネス拠点「X-NIHONBASHI」がオープン。宇宙商社を掲げるSpace BDなども本社として入居し、国立宇宙航空研究開発機構(JAXA)などのプレイヤーも続々集結。宇宙に関する様々なプログラムが開催されている。

 そんな同地にて、12月12日から12月16日まで、世界最大級の宇宙ビジネスイベント「NIHONBASHI SPACE WEEK 2022」が開催された。その模様をフォトレポートとしてお届けする。

重厚さと最先端の機能を兼ね備えたビルが立ち並ぶ日本橋地区
そんな同地にて、12月12日から12月16日まで、世界最大級の宇宙ビジネスイベント「NIHONBASHI SPACE WEEK 2022」が開催された
さまざまな宇宙企業が出展
Pale Blueの水エンジン
アストロスケールが展示した超小型衛星
ispaceの月着陸船
英国からの出展も
JAXAの新規事業促進部も出展
JAXAは宇宙イノベーションパートナーシップ「J-SPARC」を通じ、民間事業者とパートナーシップを締結。共同で新たな発想の宇宙関連事業の創出を目指している
ワンテーブルの宇宙防災食
花王が開発した、宇宙でも使える衣類用洗剤
宇宙でもお風呂上がりの快適感を再現するマンダムのボディーペーパー
Snow Peakの宇宙船内服
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催した、宇宙における衛星データ活用の取り組みアイデアを競うイベントも

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